母は今日、童謡の発表会だったという。
娘に電話したら留守電。メールが来て、これから吹奏楽の定期演奏会だって。
発表の季節なのね。
発表と言えば姪がふたり受験生だった。
ぴりぴりしていることと察して(?)連絡もしていない。
そのことについて、母親はそうとう話したいことが溜まっていたようだ。
先ほど電話をかけて、テンションの高いおしゃべりをした。
息子にも電話をかけたが、こちらは一向に温度がSDmlrnms5U=">5LiKがらない。
ーーうん。ふうん。ああ。
ーーパソコンの前にいる?
ーーうん。
ーーじゃあね。おじゃまさまー。
たまには外との交流もしなくてはね。
ごあいさつをして、ご機嫌うかがいをすることも大事。
私の「必要」からではなくて、母や子どもたちを喜ばせるためにね。
気の交換、みたいなのがあった方が、元気になるでしょ。
めんどうではあるけれど、用がなくてもたまには電話しよっと。
今朝みた教育テレビ。
アウトサイダー・アート。
田口ランディさんはじめ、おおいに感動していた。
作者のことを、表現者とか作家と言っていた。
しかし果たしてかれらは誰かに見せようとして表現しているのか。
どうも違うような気がする。
「他者の目」を意識しての「表現」とは別物の気がするの。
いわゆる「表現者」のひとたちが、圧倒されるものが確かにそこにはある。
そういう意味で、たまたま「見られる」存在になっただけ。
かれらの「表現」には、限定されたものにとことんこだわり続けたものがある。
とことんこだわり続けることが良いとか悪いとかの判断もないように見える。
ただ、そのことを飽きず続けてしまう。
人類の太古の記憶が、それをさせているのだろうか。
人間の脳の、新しく出来た部分を取っ払うと、こんな原初の脳が動き出すのだろうか。
そんなことをぶつぶつ言いながら(たぶん夫はしかと聞いちゃいない)の日曜の朝。
生命力というのは、こんなかたちで生きようと待ちかまえている。
いいんだよ、それでいいよ、そのまま続けて。
こんな声さえ届けば、どんなひとの体にもいのちの息吹は溢れ出る。
自分を縛る社会の目、「ねばならない」から解放された自由な魂、かもしれない。
もしかしたら徹底的に自分のなかの何かに固執した結果、かもしれない。
けれど、そんなこといいのよ。それでいいの。そのままでいいの。どんな生き方もありなのよ。
かれらの作品から、そんな熱い強烈なメッセージを受け取った。
SDmgqk=">5oKpみを語っていた田口ランディさんにも、届くといいね。
振り込め詐欺を直前回避500件、コンビニ店員、銀行職員の警戒活動で
振り込め詐欺の被害が急増している状況ですが、一方でコンビニ、銀行の職員などの警戒活動の奏功によって、水際での振り込み回避件数が半年で500件強もあることが警視庁の調べでわかりました。
店内のATMで携帯で話しながら現金振込みを行おうとしている高齢女性を発見し、警察に通報したコンビニ店長など、警視庁より感謝状などが贈られたそうです。
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高齢者を狙い、手口もますます高度化してくると思われるので、警戒活動だけではなく抜本的な対策、例えば登録された口座にしか振込みはできなくなるなど・・やっていかないとダメだと思いますが、まずは近くに居る人が注意してあげることも必要ですよね。いい話です・・
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